清谷寺について

 

霊應山 清谷寺(れいおうざん せいこくじ)は、糟屋郡久山町にある臨済宗 妙心寺派の寺院です。

詳しい歴史は、不明な所が多いいのですが、久山町にある、首羅山遺跡と関係があるのではないかともいわれています。

そして清谷寺の観音堂は、現在コストコがある久山トリアスの所にあった、七堂伽藍を備えていたといわれる「正現寺」とゆうお寺から移築されたと言われています。

記録によると清谷寺の開山は大説和尚、中興開山は玉林和尚になります。

享禄2年(1529年)博多の安国山 聖福寺の東部寺院として末寺になりました。

清谷寺の山門は、博多の名僧、 聖福寺の名僧、仙厓和尚(せんがいおしょう)隠栖(いんせい)した虚白院(きょはくいん)の山門です。

 

虚白院の門
清谷寺の写真です
清谷寺境内

観音堂

清谷寺本堂の北側に位置する観音堂は、糟屋郡案十三番札所中第五番札所でもあり、古くから多くの人々がお参りに訪れています。

平安時代に作られた十一面観音立像、地蔵菩薩立像が安置されています。

現在、地蔵菩薩立像は、修復作業を終えて、清谷寺本堂に安置されています

観音堂

 

地蔵菩薩立像

平安時代作の地蔵菩薩立像です。久山町の指定文化財になってます。

地蔵菩薩立像
地蔵菩薩立像