本堂の入口にある霊應山

霊應山 清谷寺

本堂入口の霊應山の看板は、太宰府の戒壇院、先住職の大西親応和尚様が書いてくださった看板でございます。

はじめ中国では、寺は山中に建てられ、その所在地の山の名をとり山号を付けたのが、山号の始りです。後に平地に建てられた寺にも山号がつけられるようになりました。

寺は中国の漢の時代、外国からの客を泊める役所を指しました。インドから僧侶が来たときもこの役所(寺)に泊めたのです。それがしだいに僧侶の常駐する所を寺と呼ぶようになりました。

霊應山

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