延命十句観音経

四徳
常徳 無常の世の中を生きていくのに無常を大切にしていくとやがては不安のなくなる平常心が具わる。

楽徳 苦の世の中を生きるには、苦をよく噛みしめていくと苦からいろいろ教わり苦が苦痛でなくなる。

我徳 自分ひとりの力で生きるのではないさまざまな縁に助けられ支えられて生かされ、また、他を生かしていくと言う自利他利のはたらき。

常徳 苦だ、楽だと分け隔てをしない。 浄だ不浄だと選り好みをしない平等の智慧と慈悲

 

 

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