なぜ個別安置型なのか【永代供養塔 霊應塔】糟屋郡久山町

永代供養をしてほしいと生前に申し込みに来られたかた

ある日、突然お寺にお二人で訪ねてこられた方がおられました。

本堂でしばらく雑談をした後に、男の方が自分は後を見てくれる人もいないし、お葬式と永代供養を和尚さんにお願いしたいとの申し出がありました。

自分の最後をお考えになられて、お寺を探しておられたようでした。

しばらくして、申込の時に来られていた、お連れの方から「亡くなりましたのでお願いいたします」とご連絡を受け、枕経、お通夜、お葬式をさせていただき、納骨堂の中にあった永代供養の場所に安置させていただきました。

安置させていただいて一年後くらいに

4人の若い方たちが「ここに○○○が安置されていると聞いたのですが」とお寺に訪ねてこられました。

その方たちを、安置されている場所に案内してあげますと、お骨の前で涙ながらに手をあわせておられたのが、とても印象に残っています。

自分が思ってもいないところに、ご縁があるかもしれません、しばらく個別安置にして合葬とゆう方法もあります。

 

霊應塔

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