松寿千年翠【清谷寺】

清谷寺境内にあるアカマツです。

アカマツはクロマツに比べて葉が細く柔らかいことから雌松といわれています。

クロマツは、葉が固いので雄松と言われています。

松寿千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)

松の木の緑色が千年の長い歳月を経ても風雪に耐えぬいて、少しもその色を変えないという意

うつろいやすい世の中の、うつろうもののみに目を奪われて、常住不変の真理を見失うようなことがあってはならないとゆうことです。

なぜなら、うつろう世界とうつろわない世界は、同じところにあるからです。

アカマツと霊應塔

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