永代供養塔にお参り【清谷寺】

永代供養塔お参り

今日、永代供養塔に納骨された方がお参りに来られました。

お花を、お供えしていただきたいとの事でしたので、御本尊様の前に、お花を、お供えさせていただきました。

そして、永代供養塔の中でお参りをしていかれました。

清谷寺の永代供養塔は期別安置です

個別安置型なので、個人様の骨壺の前でお参りできます。

お参りは心の安らぎであります

亡くなられた方の事を思う、感謝するお参りは、自分の中に安らぎを与えてくれますよ。

いつでも見学可能

いつでも見学は可能ですが、永代供養塔の入り口は、鍵が、かかってますので、中を見学されたい方は、事前にお問合せください。

清谷寺、永代供養塔【霊應塔】

永代供養塔

 

永代供養塔の霊應塔です。

清谷寺の永代供養塔は、終宗旨宗派不問の永代供養塔です。

浄土宗、浄土真宗、キリスト教、日蓮宗、の方たちも入られています。

料金

一基【一人】 250.000

管理料 掛かりません

強制の寄附をお願いすることは、ありません

霊應塔の見学

 

日中なら、いつでもできます。

清谷寺は、認可外保育施設【せいこく保育園】を運営しています。

お寺に人がいないときは、門前の保育園まで、お声掛けください。

 

花えを生ける【清谷寺永代供養塔】

こんにちは、

清谷寺、副住職の自戒です。

暖かくなってくると、永代供養塔の花もすぐに枯れてしまいます。

今日も花がしおれ始めていたので、境内にある季節のお花、ツツジ、紅葉、ナルコユリを生けていただきました。

永代供養塔

 

今日も雪ですね【永代供養塔「霊應塔」】

寒い日が続きます。

連日の雪に体力を消耗されている方も多いいと思います。

雪を見ると、こんな短歌を思い出します

「ふりにける身にぞおどろく淡雪の つもればきゆる色をみるにも」

自分の身にふりかかかる淡雪が、すっと消える様を見て、自分のまわりから死んでいった人たちを思い出し、いまさらながらはっとむねがさわぎます

 

永代供養塔 霊應塔

副住職のつぶやき 【永代供養塔「霊應塔」清谷寺】糟屋郡久山町

霊應塔の横には、桜の木とモミジの木があります。

春には桜の花が綺麗に咲いて、秋には紅葉が赤くなって綺麗ですよ。

自然の流れの中で、花が咲き、葉が落ちる前は赤くなり、葉が落ちてしまうと木は眠りにつきます。

木は、今やるべき事を流れに逆らわず頑張って生きています。

いつも、この木を見て思います、「流れに逆らわず今できる事を頑張ろうと」

 

清谷寺永代供養塔「霊應塔」

松寿千年翠【清谷寺】

清谷寺境内にあるアカマツです。

アカマツはクロマツに比べて葉が細く柔らかいことから雌松といわれています。

クロマツは、葉が固いので雄松と言われています。

松寿千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)

松の木の緑色が千年の長い歳月を経ても風雪に耐えぬいて、少しもその色を変えないという意

うつろいやすい世の中の、うつろうもののみに目を奪われて、常住不変の真理を見失うようなことがあってはならないとゆうことです。

なぜなら、うつろう世界とうつろわない世界は、同じところにあるからです。

アカマツと霊應塔

なぜ個別安置型なのか【永代供養塔 霊應塔】糟屋郡久山町

永代供養をしてほしいと生前に申し込みに来られたかた

ある日、突然お寺にお二人で訪ねてこられた方がおられました。

本堂でしばらく雑談をした後に、男の方が自分は後を見てくれる人もいないし、お葬式と永代供養を和尚さんにお願いしたいとの申し出がありました。

自分の最後をお考えになられて、お寺を探しておられたようでした。

しばらくして、申込の時に来られていた、お連れの方から「亡くなりましたのでお願いいたします」とご連絡を受け、枕経、お通夜、お葬式をさせていただき、納骨堂の中にあった永代供養の場所に安置させていただきました。

安置させていただいて一年後くらいに

4人の若い方たちが「ここに○○○が安置されていると聞いたのですが」とお寺に訪ねてこられました。

その方たちを、安置されている場所に案内してあげますと、お骨の前で涙ながらに手をあわせておられたのが、とても印象に残っています。

自分が思ってもいないところに、ご縁があるかもしれません、しばらく個別安置にして合葬とゆう方法もあります。

 

霊應塔

永代供養塔【清谷寺】糟屋郡久山町

永代供養塔について

永代供養塔についてお問い合わせがありましたので掲載しておきます

清谷寺境内にある、個別安置型永代供養塔は、管理料は発生しません。

合葬ではありません、骨壺を納める形となる、個別安置型の永代供養塔です

中に入ってお参りすることができます。

宗旨、宗派を問わずに入ることができます。

霊應塔