清谷寺、永代供養塔【霊應塔】

永代供養塔

 

永代供養塔の霊應塔です。

清谷寺の永代供養塔は、終宗旨宗派不問の永代供養塔です。

浄土宗、浄土真宗、キリスト教、日蓮宗、の方たちも入られています。

料金

一基【一人】 250.000

管理料 掛かりません

強制の寄附をお願いすることは、ありません

霊應塔の見学

 

日中なら、いつでもできます。

清谷寺は、認可外保育施設【せいこく保育園】を運営しています。

お寺に人がいないときは、門前の保育園まで、お声掛けください。

 

正語【清谷寺納骨堂】糟屋郡久山町

正しい言葉

 

不妄語(嘘をつかない)

不綺語(中身の無いことを言わない)

不悪口(乱暴な言葉を発さない)

不両舌(人を仲たがいさせるようなことを言まない)

この四つでおもに説かれています。

真実ばかり言ってても駄目な時があります。

その言葉に、相手を思いやる気持ちがないなら、その言葉は凶器となるでしょう

このことから、平和で調和のとれる生活ができる言葉づかい、相手を思いやる言葉遣いを心がけると良いでしょう

苦しみの原因と解決法【清谷寺納骨堂】

苦しみの解決法

苦しみの解決法を、お釈迦様は四つの段階に分けて、考えられました。

それが四諦(したい)

苦諦 人生は苦である

集諦 苦の原因は煩悩にある

滅諦 苦を滅した境地が悟りである

道諦 悟りを到達する方法は八正道である

この四段階に分けられました。

人生には苦しみがあり、それを取りさって苦しみから解き放たれようとゆう事

そのためには、八正道の実践となるわけです。

次は、八正道についてです

普回向【清谷寺納骨堂】

普回向

(訳)願わくは此の功徳を以て
普ねく一切に及ぼし
我等と衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

皆さんが、悩み苦しみから解き放たれますように。

 

幸不幸【清谷寺納骨堂】般若心経

すべての人が
幸せを求めている。

しかし幸せというものは
そうやすやすと
やってくるものではない。

時には不幸という
帽子をかぶってやってくる。

だからみんな
逃げてしまうが、

実はそれが幸せの正体
だったりするのだ。
坂村真民

自重自戒【清谷寺納骨堂】

人に悪い感情を持たせるようなことは
決してしてはならぬ
言ってもならぬ
人に限らず
木だって石だって
念はある
念がつもりつもって
それが不幸不運の原因ともなる
自重せよ
自戒せよ