清谷寺本堂で、お習字。

習字

せいこく保育園の年長さんが、お習字の稽古に来ました。

習字を教えているのは清谷寺住職です。

静かな本堂で学ぶことにより、保育園でするよりも集中することができます。

せいこく保育園

せいこく保育園は、10年前に開園しました。

せいこく保育園の主の目的は、礼儀ができる子供を育てる事です。

ありがとうございます、おはようございます、おやすみなさい、ごめんなさい、などの、相手を思いやる言葉が、生きていく上では大切なことです。

ムカゴご飯です【清谷寺】

ムカゴご飯

 

ムカゴは、山芋のツルにつく種のようなもので、山芋の赤ちゃんになります。

ムカゴは、カリウム、カルシウム、葉酸、食物繊維、同が豊富です。

カリウムには、疲労回復、利尿作用などの効能があります

それだけではなく、体内の細胞の中でナトリウムと一緒になってバランスを取りながら高血圧を防いでくれます。

 

ムカゴご飯

せいこく保育園の子供達と坐禅(^^♪

子供達と坐禅

 

せいこく保育園の子供達は、清谷寺本堂でお参りした後に坐禅をします。

姿勢を正して、静かに坐る事を継続していけば、自然と姿勢が良くなり集中力も身についてきます。

大人の坐禅は、第三土曜日に清谷寺本堂で行っています。

参加されたい方は、清谷寺までご一報ください。

 

 

7月29日、お施餓鬼の法要がありました

お施餓鬼

7月29日、清谷寺本堂で、お施餓鬼の法要がありました。

仏教の教えの中に六道とゆうのがあります。

  • 天道
  • 人間道
  • 修羅道
  • 畜生道
  • 餓鬼道
  • 地獄道

の六つです。人々の行いの結果、六つの世界(輪廻転生)に生まれ変わると言われています

その中の一つ、餓鬼道(常に飢えと渇きに苦しむ世界)に落ちた人々のために、食べ物や飲み物の供物を施すのがお施餓鬼法要です。

施すだけではなく、自分自身の行いも改め、一日一日を精進していきたいものです。

お施餓鬼

お日籠りがありました

お日籠り

 

本来は、神社やお堂にこもり心身を清める行事です

清谷寺では、地域の方々が清谷寺にお参りに来て住職が説法をして、本堂や十畳間でご飯を食べて帰られます。

お日籠り

夢を持つ【清谷寺】

挫けそうな時に、生きる力、学ぶ力を与えてくれた言葉です。

夢を持ち、その夢のために苦悩の中でも努力をしていく、それがとても大事な事。

その夢が叶わなくても、努力は報われます。

お地蔵様🙏

清谷寺本堂にある、お地蔵様です🙏

平安時代のお地蔵様になります。

このお地蔵様が、安置されていた観音堂は、現在のトリアスのところにあった正眼寺とゆう、大きなお寺にあったと言われています🙏

お地蔵様はサンスクリット語でクシティガルバ、大地の胎内とゆう意味になります。

だから地の蔵、地蔵とゆうことになります🙏

苦悩の人々を、無限の慈悲心で救うとも言われています🙏

子どもの守り神とも言われています🙏

今日に写経🙏

般若心経の写経です🙏

迷いも、悟りもない。

迷うから悟のであって!

悟から迷うにであります!

おおいに迷って、おおいに悟って‼︎

生きて生きましょう。

苦しい時は、1日1度は静かに坐って体と呼吸と心を調えましょう。

宗教ってゆうのは、生活の中にあってこそ宗教なんです。

どこぞこの宗教だからってのは、争いの原因です‼

自分の信じた生き方を、懸命に生きていく姿こそ美しいのです🙏

般若心経の写経【清谷寺】

本堂で般若心経の写経をしました🙏

静かな場所で、写経をすると気持ちが安らぎます

継続して行く事によって、字も自分に気持ちみ変化してきます。

何気ない行為ですが、私の人生において写経は、大変大きな変化を与えてくれている行為であります🙏

最後に本尊様の前にお供えして1日の始まりです🙏

ヨモギ団子のお供え【清谷寺】

ヨモギ団

ヨモギ団子を作りました。

とても美味しいヨモギ団子、私が作ったのは、アンコなしのヨモギ団子。

ヨモギの味が濃厚で、まさしく団子の形のヨモギって感じがします。

その味が好きだったりします。

後味も、ヨモギ団子を食べた〜って後味です(笑)

嫌いな人もいると思いますが、好きな人もいるはず。それでいいんです.

みんな違うんですから、違う意見を持つ人も大切なんですよ。

坐禅【清谷寺】

坐禅

せいこく保育園の子供達と坐禅をしました。

子供達は、坐禅をすることによって、姿勢が良くなってきます。

静かな場所で静かに坐ることで、「気持ちよかった~」と言ってくる子もいます。

私たちは、日常的に坐ることで、自分を見つめ直します。

静かに坐り、自分を調える事は大切な事ですよ

坐禅

 

五十音の音読

見様見真似で、生け花をしてみました【清谷寺】

生け花

 

昨日、生け花をしている人を見て、してみたいと思ったので、お花を生けてみました。

大学のころの、お花の授業を思い出しながら、生けてみました。

今日から、お花の勉強もしていきたいと思います。

自分なりの表現として。

お花

般若心経【清谷寺納骨堂】4.21

念ずれば花ひらく
念ずれば花ひらくと
唱えればいいのです
ただ一心に唱えればいいのです

花が咲くとか
咲かぬとか
そんな心配はいりません

どうかあなたの花を
あなたの心田(しんでん)に
咲かせてください
必ず花はひらきます

坂村真民

 

 

花えを生ける【清谷寺永代供養塔】

こんにちは、

清谷寺、副住職の自戒です。

暖かくなってくると、永代供養塔の花もすぐに枯れてしまいます。

今日も花がしおれ始めていたので、境内にある季節のお花、ツツジ、紅葉、ナルコユリを生けていただきました。

永代供養塔

 

一途一心【清谷寺】4.20

 

一途一心

一途に生きているから
星が飛び
花が燃え
天地が躍動するのだ
雲が呼び
草が歌い
石が唸るのだ
一心に生きているから
この手が合わされ
憎しみを
愛に変えることができるのだ
一途であれ
一心であれ
坂村真民

 

乾杯【清谷寺本堂】4.18

乾杯

さあこれから収入がなくなるのだ
お互い覚悟していこう
乾杯
これは妻と二人でかわした
変わった乾杯であった
今の私に一番大切なのは
残された後わずかな年を
どう生きていくかとゆう事にある
なにものにも束縛されず
詩一筋に生きりためには
どうしても収入の道を
断たねばならぬ
だからこれは出離への
門出の乾杯といってもよかった
悲壮感がなかったのが
なによりも救いであった
わたしは妻に感謝した
坂村真民

 

常に前進【清谷寺本堂】4.9

すべて
とどまると
くさる

この恐ろしさを知ろう

常に前進
常に一歩

空也は左足を出し
一遍は右足を出している

あの姿を
排してゆこう
坂村真民