本堂建築のために【清谷寺】

清谷寺本堂、老朽化のため

清谷寺では、本堂建築のために、寄付を受け付けております

寄付をしていただけた方には

本堂建築のために、寄付をしていただけた方には、清谷寺に安置されている、お地蔵さま【平安時代作】の修復の時にでた、木片が納められた、お守りを謹呈させていただきます。

平安時代作のお地蔵さま

清谷寺本堂に安置されている、お地蔵さまです

お地蔵さまの木片の入ったお守り

ご寄付をいただけた方には、修復の時にでた、お地蔵さまの木片の入ったお守りを謹呈させていただきます。

恨みや、憎しみ【清谷寺】

恨みや憎しみ

はじめに言っておきます

恨みや憎しみを持っていても、なんの徳にもなりません。

仏教では、三毒という言葉があります。

苦しみの根源とされる毒です。

その中に、恨みや憎しみなんかもあります。

自分が憎ければ相手も憎い

自分が恨んだら相手も恨む

お互い様ですね。

どうしたら良いか

それは、相手に影響されない心を持つ、囚われている自分の心を解放してあげる事です。

私も最近まで囚われていました。

憎しみや恨みはなんにもならない。

だからこそ、この言葉をたくさん使うんです。

簡単な事です

その言葉は、

ありがとう

感謝の言葉です。

この言葉を、いろんな場所で使うんです。

そうすると、自分の心が落ち着きますよ。

団体坐禅会【清谷寺】

団体坐禅会

 

先日、清谷寺本堂で団体坐禅会がありました。

呼吸、身体、心を調えられたでしょうか

これを機会に妙心寺派の生活信条の一つ、「一日一度は静かに坐るって身体と呼吸と心を調えましょう」を実践していって頂きたいものです。

坐禅会が終わった後に

 

豆腐のピーマン味噌田楽です。

「美味しい」との声が聞けて、嬉しかったです。

人に喜んで頂けることは、私の幸せでもあります、これからも精進していきたいと心から思える貴重な体験でした。

有難うございました。

7月29日、お施餓鬼の法要がありました

お施餓鬼

7月29日、清谷寺本堂で、お施餓鬼の法要がありました。

仏教の教えの中に六道とゆうのがあります。

  • 天道
  • 人間道
  • 修羅道
  • 畜生道
  • 餓鬼道
  • 地獄道

の六つです。人々の行いの結果、六つの世界(輪廻転生)に生まれ変わると言われています

その中の一つ、餓鬼道(常に飢えと渇きに苦しむ世界)に落ちた人々のために、食べ物や飲み物の供物を施すのがお施餓鬼法要です。

施すだけではなく、自分自身の行いも改め、一日一日を精進していきたいものです。

お施餓鬼

夢を持つ【清谷寺】

挫けそうな時に、生きる力、学ぶ力を与えてくれた言葉です。

夢を持ち、その夢のために苦悩の中でも努力をしていく、それがとても大事な事。

その夢が叶わなくても、努力は報われます。

今日に写経🙏

般若心経の写経です🙏

迷いも、悟りもない。

迷うから悟のであって!

悟から迷うにであります!

おおいに迷って、おおいに悟って‼︎

生きて生きましょう。

苦しい時は、1日1度は静かに坐って体と呼吸と心を調えましょう。

宗教ってゆうのは、生活の中にあってこそ宗教なんです。

どこぞこの宗教だからってのは、争いの原因です‼

自分の信じた生き方を、懸命に生きていく姿こそ美しいのです🙏

般若心経の写経【清谷寺】

本堂で般若心経の写経をしました🙏

静かな場所で、写経をすると気持ちが安らぎます

継続して行く事によって、字も自分に気持ちみ変化してきます。

何気ない行為ですが、私の人生において写経は、大変大きな変化を与えてくれている行為であります🙏

最後に本尊様の前にお供えして1日の始まりです🙏

見様見真似で、生け花をしてみました【清谷寺】

生け花

 

昨日、生け花をしている人を見て、してみたいと思ったので、お花を生けてみました。

大学のころの、お花の授業を思い出しながら、生けてみました。

今日から、お花の勉強もしていきたいと思います。

自分なりの表現として。

お花

般若心経【清谷寺納骨堂】4.21

念ずれば花ひらく
念ずれば花ひらくと
唱えればいいのです
ただ一心に唱えればいいのです

花が咲くとか
咲かぬとか
そんな心配はいりません

どうかあなたの花を
あなたの心田(しんでん)に
咲かせてください
必ず花はひらきます

坂村真民

 

 

花えを生ける【清谷寺永代供養塔】

こんにちは、

清谷寺、副住職の自戒です。

暖かくなってくると、永代供養塔の花もすぐに枯れてしまいます。

今日も花がしおれ始めていたので、境内にある季節のお花、ツツジ、紅葉、ナルコユリを生けていただきました。

永代供養塔

 

一途一心【清谷寺】4.20

 

一途一心

一途に生きているから
星が飛び
花が燃え
天地が躍動するのだ
雲が呼び
草が歌い
石が唸るのだ
一心に生きているから
この手が合わされ
憎しみを
愛に変えることができるのだ
一途であれ
一心であれ
坂村真民

 

乾杯【清谷寺本堂】4.18

乾杯

さあこれから収入がなくなるのだ
お互い覚悟していこう
乾杯
これは妻と二人でかわした
変わった乾杯であった
今の私に一番大切なのは
残された後わずかな年を
どう生きていくかとゆう事にある
なにものにも束縛されず
詩一筋に生きりためには
どうしても収入の道を
断たねばならぬ
だからこれは出離への
門出の乾杯といってもよかった
悲壮感がなかったのが
なによりも救いであった
わたしは妻に感謝した
坂村真民

 

般若心経【清谷寺】

危機の中で
人は成長し
危機の中で
人は本ものになる
だから危機を避けるな
むしろ危機に立ち向かう心を養え
冷たい烈風の中を
行きつつ思う

坂村真民