他人と比べない【清谷寺】

自分の人生なのだから

他人と比べて、愚痴を言ったり、妬んだりするんではなく、自分の人生を生きましょう

自分の人生って

それは、今やるべき事、今、あるものに感謝する事に気づく事です

物が無い時代だったら

食糧や、いろんな便利な物が無い時代だったら、今、感謝する気持ちは自然にでてきたのかもしれません

じゃあ、どうすれば‥

それは、感謝する言葉を多く使う事です

言葉には、魂が宿ります

だからこそ、「ありがとう」など感謝の言葉を多く使う事で、自然と、感謝の気持ちがでてきますよ

使う言葉を変えていく事で行動も変わります

そして、感謝する事によって、自分がするべき事が見えてきますので、見えてきたら、それを懸命にする事が大切です。

人生は、一度きりです、他人と比べる人生じゃなく、自分の人生を生きてください

本堂建築のために【清谷寺】

清谷寺本堂、老朽化のため

清谷寺では、本堂建築のために、寄付を受け付けております

寄付をしていただけた方には

本堂建築のために、寄付をしていただけた方には、清谷寺に安置されている、お地蔵さま【平安時代作】の修復の時にでた、木片が納められた、お守りを謹呈させていただきます。

平安時代作のお地蔵さま

清谷寺本堂に安置されている、お地蔵さまです

お地蔵さまの木片の入ったお守り

ご寄付をいただけた方には、修復の時にでた、お地蔵さまの木片の入ったお守りを謹呈させていただきます。

精進料理【清谷寺】

精進料理

精進料理とは、肉を使わない料理とゆう意味だけではありません

精進料理とは、美食を戒め、粗食であれとゆう行でもあります。

私が作る、精進料理は、今、ある食材で作るとゆうのを主題として置いてます

今あるものを見て、考える、それが大切です

いまある食材を工夫してどのような料理にするのかを考える知恵こそ、私達が必要な知恵だからです

その知恵は

無いからできないではなく、今あるもので、なんとかするです。

怒りは損をする【清谷寺】

世の中、いろんな人がいて、自分の主義主張を怒りと共に主張してくる人がいます

自分自身に降りかかってくると、怒ってしまいますよね

そんな時、静かに相手の怒りに振り回されず、静かに話を聞いてみてください

それで相手が落ち着くようなら、話をすればいいですよ

話をしてあげると、相手のことがわかりますから

それでも、言ってくるなら石になりましょう

静かに座っている石です

怒りをうつされては、自分が苦しいだけですよ

静かに目を見て静かに聞いてあげたら良いですよ

時がすぎれば、怒りも終わります

解決しようなんて、考えない、相手を変えようなんて思わない、悪いとも思わない、良いとも思わない

何も思わない、石になって話を聞きましょう

愚痴なんて言ったら駄目ですよ。

スッキリするのは、その時だけです

時がすぎて、考えれば、どうするのかを考えて実行しましょう

自分の意思は石です

何事にも振り回されない、自分なりの石をもちましょう

良い事をすれば、良い方向に悪いことをすれば悪い方向に行きます

これは、世の常です

あなたが、幸せになりたいなら怒りの炎を消して石になりましょう

苦しみや闇をどう生かすのか【清谷寺】

苦しみは、永遠に続くものではありません。

苦しみに囚われていると、永遠に苦しみが続くと思ってしまうかもしれません

世の中は空です。

移り変わるのです。

自分の心も移り変わります

変わらないのは、心が囚われているからです

坐禅会で出す、胡麻豆腐【清谷寺】

第三土曜日、午後19時からある坐禅会で、出す胡麻豆腐です

姿勢を整えて、呼吸を整え、心を整えます

悩み苦しみの中で生きるからこそ、自分の中の心を見つめ直しましょう

気づく事ができたなら、わかるはずです

この世の苦しみは、自分の中にあるものだと

坐禅の後に、住職手作りの胡麻豆腐がでます

参加自由です

今回は8個しかありません

参加希望の方はご連絡ください。

生麩を作ってみました【清谷寺】

強力粉から、グルテンを抽出して白玉粉と混ぜて、生麩を作ったので、人参の酢の物、生麩の田楽、生麩入り清汁を作って、本堂でいただきました🙏

静かな場所で、ゆっくり食べる事は心の安らぎにつながりますよ

気持ちが、凝り固まらないように【清谷寺】

何かに、つまづいて滞った時、人は努力を忘れてしまいます。

心が水のように、常に流れていれば、心が濁る事なく、新しい目標設定、現状を把握し改善、実行ができます。

心が濁る事なく、自分を信じて努力すれば、あなたの所思は必ず成し遂げられますよ。

悩み続けてる人へ【清谷寺】

川の流れが止まると、水が濁ります。

人の思考も同じで、ひとつの物事に囚われていると、心も濁ってきますよ。

濁らないためにも、客観的に自分自身を見つめ直してみましょう

それでも、駄目なら、悩みを書き出してみましょう。

それでも、駄目なら、思いっきり悩みましょう。

そして、自分を救う方法を考えましょう。

時が、たてば、必ず落ち着きます。

考える事をやめない、続ける、方法を考える、情報を集める、大切な事です。

一度きりの人生、命をたとうなんて、考えては、いけません。

解決できない事なんてありません、解決できないと決めているのは、自分です。

悩みや、苦しみは、自分との戦いです。

勝とうと思わない、負けようとも、思わない。

自分を救う戦いですよ。

道は必ず、開けます。

忍耐、精進して道を切り開いてください🙏

人を変えようなんて思わない【清谷寺】

今、悩んである方へ、人を変えようと思わない事、それは、悩みになり、苦しみになり、怒りになります。

愚痴や不平不満は、自分にとって、毒になります。

自分が、苦しい状態が続くのは、誰にとっても嫌な事です。

そう、変えられない事は、受け入れ、帰れる事を変えましょう。

変えられるのは、自分だけです。

自分が変われば、人も変わります。

行動も変わります

思考も変わります

そしたら、未来も変わります。

苦しみを受け入れ、自分を変えていってください。

おのずと、道は開けますから。

未来や過去に悩まない【清谷寺】

大切なのは、未来や過去では、なく、今であります。

過去は、変えたくでも変えれません。

未来は、変えたいなら、今を、変えるしかありません。

どうしようもない事、を悩まない、それが、知恵です。

未来を変えたいなら、今を、懸命に生きていきましょう。

心構え【清谷寺】

坂村真民さんの詩です

執着すると、滞ってしまいます。

執着せず、川のように流れて、いなくてはなりません

頭は常に冷えていなくては、なりません。

頭に血がのぼってると、冷静な判断ができません。

目はいつも澄んでいなくてはなりません。

清らかな心でいなくてはなりません

心は常に燃えていなくては、なりません。

川のように流れ、冷静に物事を判断し、情熱を持って生きていきましょう。

人生に苦悩は、付き物です、苦しみ、解決していくことこそ、人生の生き甲斐ですよ。

恨みや、憎しみ【清谷寺】

恨みや憎しみ

はじめに言っておきます

恨みや憎しみを持っていても、なんの徳にもなりません。

仏教では、三毒という言葉があります。

苦しみの根源とされる毒です。

その中に、恨みや憎しみなんかもあります。

自分が憎ければ相手も憎い

自分が恨んだら相手も恨む

お互い様ですね。

どうしたら良いか

それは、相手に影響されない心を持つ、囚われている自分の心を解放してあげる事です。

私も最近まで囚われていました。

憎しみや恨みはなんにもならない。

だからこそ、この言葉をたくさん使うんです。

簡単な事です

その言葉は、

ありがとう

感謝の言葉です。

この言葉を、いろんな場所で使うんです。

そうすると、自分の心が落ち着きますよ。

坐禅体験

地域の子供達

久山町、上山田地区の坐禅体験がありました

子供達

子供達は、坐禅に興味津々。

  • 背筋をビシッと伸ばして20分を2回。
  • 休憩の時は、「長かった」や「足が痛かった」など色々な意見が出ました。
  • 2回目は、警策が周り、子供達にも緊張感が出て、ビシッと坐っていましたよ。
  • 最後にお話し
  • 子供達が敬語の勉強をしているそうなので
  • こんな話をしました
  • 言葉には魂ってのが宿ります。
  • 勉強が嫌って言うと嫌になるし、出来ないって言うと、できなくなる、良い言葉を使うように心がけてください、
  • ただすぐに、全ての言葉が思いが、学んで変わるわけではないので、初めにこの言葉を使えるようにしてください。
  • それは、
  • ありがとうございます
  • これは、大切な言葉ですよ。
  • そこには、感謝と言う魂が宿ります。

永代供養塔にお参り【清谷寺】

永代供養塔お参り

今日、永代供養塔に納骨された方がお参りに来られました。

お花を、お供えしていただきたいとの事でしたので、御本尊様の前に、お花を、お供えさせていただきました。

そして、永代供養塔の中でお参りをしていかれました。

清谷寺の永代供養塔は期別安置です

個別安置型なので、個人様の骨壺の前でお参りできます。

お参りは心の安らぎであります

亡くなられた方の事を思う、感謝するお参りは、自分の中に安らぎを与えてくれますよ。

いつでも見学可能

いつでも見学は可能ですが、永代供養塔の入り口は、鍵が、かかってますので、中を見学されたい方は、事前にお問合せください。

清谷寺、永代供養塔【霊應塔】

永代供養塔

 

永代供養塔の霊應塔です。

清谷寺の永代供養塔は、終宗旨宗派不問の永代供養塔です。

浄土宗、浄土真宗、キリスト教、日蓮宗、の方たちも入られています。

料金

一基【一人】 250.000

管理料 掛かりません

強制の寄附をお願いすることは、ありません

霊應塔の見学

 

日中なら、いつでもできます。

清谷寺は、認可外保育施設【せいこく保育園】を運営しています。

お寺に人がいないときは、門前の保育園まで、お声掛けください。

 

もうすぐ秋ですね

彼岸花

 

お彼岸が近づいてくると、道端に赤い花が咲き始めます

その花は彼岸花、別名、曼珠沙華です。

彼岸花は、赤い印象から、情熱、思うのはあなた一人とゆう花言葉とは、対照的なあきらめ、悲しい思い出とゆう花言葉もあります。

あきらめ、悲しい思い出とゆう花言葉は、彼岸花が墓地に植えられたとゆう事から連想されてできたとゆう説があります。

 

お盆の終わりに

精霊送り

 

815日午後6時半より,やすらぎ会館かすや斎条で精霊送りの法要がありました。

お盆期間中に、お供えした、ワラで作った船や飾り物を祭壇にお供えして読経、法話をさせていただきました。

 

団体坐禅会【清谷寺】

団体坐禅会

 

先日、清谷寺本堂で団体坐禅会がありました。

呼吸、身体、心を調えられたでしょうか

これを機会に妙心寺派の生活信条の一つ、「一日一度は静かに坐るって身体と呼吸と心を調えましょう」を実践していって頂きたいものです。

坐禅会が終わった後に

 

豆腐のピーマン味噌田楽です。

「美味しい」との声が聞けて、嬉しかったです。

人に喜んで頂けることは、私の幸せでもあります、これからも精進していきたいと心から思える貴重な体験でした。

有難うございました。

ムカゴご飯です【清谷寺】

ムカゴご飯

 

ムカゴは、山芋のツルにつく種のようなもので、山芋の赤ちゃんになります。

ムカゴは、カリウム、カルシウム、葉酸、食物繊維、同が豊富です。

カリウムには、疲労回復、利尿作用などの効能があります

それだけではなく、体内の細胞の中でナトリウムと一緒になってバランスを取りながら高血圧を防いでくれます。

 

ムカゴご飯

ゴーヤの梅和え【清谷寺】

精進料理とは

精進とは、美食を戒め粗食とし精神修行をするとゆう意味

仏教では、不殺生戒を第一歳考えるので肉類を用いない料理とゆう事になります。

ゴーヤの梅和え

清谷寺の畑で採れたゴーヤと、清谷寺の庭にある梅の木から採れた梅干しを使った、ゴーヤの梅和えです。

ゴーヤの梅和え

せいこく保育園の子供達と坐禅(^^♪

子供達と坐禅

 

せいこく保育園の子供達は、清谷寺本堂でお参りした後に坐禅をします。

姿勢を正して、静かに坐る事を継続していけば、自然と姿勢が良くなり集中力も身についてきます。

大人の坐禅は、第三土曜日に清谷寺本堂で行っています。

参加されたい方は、清谷寺までご一報ください。

 

 

7月29日、お施餓鬼の法要がありました

お施餓鬼

7月29日、清谷寺本堂で、お施餓鬼の法要がありました。

仏教の教えの中に六道とゆうのがあります。

  • 天道
  • 人間道
  • 修羅道
  • 畜生道
  • 餓鬼道
  • 地獄道

の六つです。人々の行いの結果、六つの世界(輪廻転生)に生まれ変わると言われています

その中の一つ、餓鬼道(常に飢えと渇きに苦しむ世界)に落ちた人々のために、食べ物や飲み物の供物を施すのがお施餓鬼法要です。

施すだけではなく、自分自身の行いも改め、一日一日を精進していきたいものです。

お施餓鬼

夢を持つ【清谷寺】

挫けそうな時に、生きる力、学ぶ力を与えてくれた言葉です。

夢を持ち、その夢のために苦悩の中でも努力をしていく、それがとても大事な事。

その夢が叶わなくても、努力は報われます。