他人と比べない【清谷寺】

自分の人生なのだから

他人と比べて、愚痴を言ったり、妬んだりするんではなく、自分の人生を生きましょう

自分の人生って

それは、今やるべき事、今、あるものに感謝する事に気づく事です

物が無い時代だったら

食糧や、いろんな便利な物が無い時代だったら、今、感謝する気持ちは自然にでてきたのかもしれません

じゃあ、どうすれば‥

それは、感謝する言葉を多く使う事です

言葉には、魂が宿ります

だからこそ、「ありがとう」など感謝の言葉を多く使う事で、自然と、感謝の気持ちがでてきますよ

使う言葉を変えていく事で行動も変わります

そして、感謝する事によって、自分がするべき事が見えてきますので、見えてきたら、それを懸命にする事が大切です。

人生は、一度きりです、他人と比べる人生じゃなく、自分の人生を生きてください

感謝する事は自分で【清谷寺】

感謝

感謝する事は、本で学ぶ事でも、人から教えていただく事ではありません。

自分で、いろんな経験をして発見していくものです

苦しい時、悲しい時を乗り越えて、現在の状況をどう理解するか、どのようにしたら良いのかを真剣に考えないといけません。

自分を苦しめている正体が自分であるとゆう事に気づいたなら、そこからスタートです

なぜなら、自分との戦いが始まるからです

仏教では、禅定とゆう教えがあります

精神を集中する事です

日本では、坐禅、念仏などなどですね

坐禅三昧になる、念仏を唱え続ける事によって、そのものになっていく事で、自分を無くしていく

そうやって、愚痴や不平不満を無くして、今とゆう事に気づいたなら、そこから感謝って事に気付くようになりますよ

あなたが、不平不満、愚痴、陰口などを言っているなら、まずは、それを無くす努力をしましょう

世界は自分の中にありますよ

その世界を平和な世界にしたいのなら、ぜひ禅定【坐禅】【念仏】など実践してみてください。

感謝の気持ちがあれば、幸せになれますよ。

怒りは損をする【清谷寺】

世の中、いろんな人がいて、自分の主義主張を怒りと共に主張してくる人がいます

自分自身に降りかかってくると、怒ってしまいますよね

そんな時、静かに相手の怒りに振り回されず、静かに話を聞いてみてください

それで相手が落ち着くようなら、話をすればいいですよ

話をしてあげると、相手のことがわかりますから

それでも、言ってくるなら石になりましょう

静かに座っている石です

怒りをうつされては、自分が苦しいだけですよ

静かに目を見て静かに聞いてあげたら良いですよ

時がすぎれば、怒りも終わります

解決しようなんて、考えない、相手を変えようなんて思わない、悪いとも思わない、良いとも思わない

何も思わない、石になって話を聞きましょう

愚痴なんて言ったら駄目ですよ。

スッキリするのは、その時だけです

時がすぎて、考えれば、どうするのかを考えて実行しましょう

自分の意思は石です

何事にも振り回されない、自分なりの石をもちましょう

良い事をすれば、良い方向に悪いことをすれば悪い方向に行きます

これは、世の常です

あなたが、幸せになりたいなら怒りの炎を消して石になりましょう

苦しみや闇をどう生かすのか【清谷寺】

苦しみは、永遠に続くものではありません。

苦しみに囚われていると、永遠に苦しみが続くと思ってしまうかもしれません

世の中は空です。

移り変わるのです。

自分の心も移り変わります

変わらないのは、心が囚われているからです

坐禅会で出す、胡麻豆腐【清谷寺】

第三土曜日、午後19時からある坐禅会で、出す胡麻豆腐です

姿勢を整えて、呼吸を整え、心を整えます

悩み苦しみの中で生きるからこそ、自分の中の心を見つめ直しましょう

気づく事ができたなら、わかるはずです

この世の苦しみは、自分の中にあるものだと

坐禅の後に、住職手作りの胡麻豆腐がでます

参加自由です

今回は8個しかありません

参加希望の方はご連絡ください。

今を生きましょう【清谷寺】

人は、いつか死んでしまいます

だからこそ、人の悪口や、不平不満を言って、大切な時間を使うのは辞めてみませんか⁇

悪口や不平不満は、自分自身を毒します。

そんな、言葉よりも、自分に力を与えてくれるような言葉を使いましょう。

その、言葉は、ありがとうです。

自分の気持ちを、楽にさせてくれる、言葉ですよ。

是非、いろんな場面で、積極的に使ってください。

気持ちが、凝り固まらないように【清谷寺】

何かに、つまづいて滞った時、人は努力を忘れてしまいます。

心が水のように、常に流れていれば、心が濁る事なく、新しい目標設定、現状を把握し改善、実行ができます。

心が濁る事なく、自分を信じて努力すれば、あなたの所思は必ず成し遂げられますよ。

苦しんでる人へ【清谷寺】

坂村真民さんの詩です

良い本を、読む事は、大切ですよ。

本は、色んな学びがあります、自分を勇気づける、きっかけにもなるし、自分の行動を帰るきっかけにも、なります。

今からじゃ、遅いなんて言葉は、使わない

人生、今からです。

過去に囚われず、未来に悩まず。

今を生きましょう。

さすれば、良い本を読んで、心に美しい火を燃やし、人生は、尊かったと思う日がくるでしょう。

あなたの人生は一度きりです。悔いの無い人生を送ってください。

いがみ合う事なく【清谷寺】

人は時間という流れの中で生まれ、時間という流れの中で死んでいきます。

全員、同じです。

人生は一度きり。二度も三度もあるわけでは、ありません。

家族、友人、職場関係、いがみ合う事なく、手を取り合い、楽しい流れにしたいと思いませんか⁇

愚痴や不平不満を言う前に、「ありがとう」という言葉を言ってみてください。

言葉には、魂が宿るというように、「ありがとう」という言葉が、あなたを幸せにしてくれますよ。

悩み続けてる人へ【清谷寺】

川の流れが止まると、水が濁ります。

人の思考も同じで、ひとつの物事に囚われていると、心も濁ってきますよ。

濁らないためにも、客観的に自分自身を見つめ直してみましょう

それでも、駄目なら、悩みを書き出してみましょう。

それでも、駄目なら、思いっきり悩みましょう。

そして、自分を救う方法を考えましょう。

時が、たてば、必ず落ち着きます。

考える事をやめない、続ける、方法を考える、情報を集める、大切な事です。

一度きりの人生、命をたとうなんて、考えては、いけません。

解決できない事なんてありません、解決できないと決めているのは、自分です。

悩みや、苦しみは、自分との戦いです。

勝とうと思わない、負けようとも、思わない。

自分を救う戦いですよ。

道は必ず、開けます。

忍耐、精進して道を切り開いてください🙏

人を変えようなんて思わない【清谷寺】

今、悩んである方へ、人を変えようと思わない事、それは、悩みになり、苦しみになり、怒りになります。

愚痴や不平不満は、自分にとって、毒になります。

自分が、苦しい状態が続くのは、誰にとっても嫌な事です。

そう、変えられない事は、受け入れ、帰れる事を変えましょう。

変えられるのは、自分だけです。

自分が変われば、人も変わります。

行動も変わります

思考も変わります

そしたら、未来も変わります。

苦しみを受け入れ、自分を変えていってください。

おのずと、道は開けますから。

心構え【清谷寺】

坂村真民さんの詩です

執着すると、滞ってしまいます。

執着せず、川のように流れて、いなくてはなりません

頭は常に冷えていなくては、なりません。

頭に血がのぼってると、冷静な判断ができません。

目はいつも澄んでいなくてはなりません。

清らかな心でいなくてはなりません

心は常に燃えていなくては、なりません。

川のように流れ、冷静に物事を判断し、情熱を持って生きていきましょう。

人生に苦悩は、付き物です、苦しみ、解決していくことこそ、人生の生き甲斐ですよ。

蓮の花をいただきました。

蓮の花

 

蓮の花を頂いたいたので、本堂に活けました。

花言葉

 

清らかな心

神聖

離れゆく愛

雄弁

「清らかな心」の花言葉は、蓮の花が泥水の中か

ら、気高く清らかな花を咲かせるところにちなんで

いるそうです。

社会の中で色々な、もめ事や、イジメ、生活苦など

の泥沼の中でも、蓮の花のように気高く清らかな心

で生きていきたいですね。

蓮の花は、花が咲いたら、すぐに散ってしまいま

す、清らかな心も気を緩めると・・

気を緩めずに、自分の心を見つめなおしていく事が大切です。

 

今日はお彼岸の中日です【清谷寺】

春分の日
春分の日は、自然をたたえ、生物をいつくしむ日、秋分の日は、先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日として国民の祝日と定められています。
お彼岸の時に仏教にふれるのも良いのかもしれません。
仏教の教えが悩んだり、迷ったりしたときに、役にたってくれると私は信じています

流れに身をまかせる【清谷寺納骨堂】2.26

宿命

人は自分の宿運を知らねばならぬ。それ
を知ることによって、それに素直に従い生
きてゆくことができるようになったら、病
気になっても病気から逃れ、災難に遇って
も災難から逃れ、失意に落ちても、そこか
ら立ち上がることができるようになる。そ
ういう世界が展開してくるのである。
 何事も無理をしたり、逆行したりするか
ら、病気になったり、災難に遇ったり、失
敗を重ねたりするのである。それらは自分
を知らない処から起こってくるもので、自
分から作り出しているようなものである。

副住職

 

禅語に主人公とゆう言葉があります。

まわりの世界に流されないように、自分の中で主となりましょう。

心が小さくなったら【清谷寺】糟屋郡久山町

心が小さくなった時は
天を仰いで
大きく息をしよう
大宇宙の無限の力を
吸飲摂取しよう

坂村真民

清谷寺 副住職

怒り、苦しみ、不安、悲しみ、などの感情が起こったときは、静かに坐り感情の波がおさまるまでまちましょう。

そうすると、いろんな知恵がでますから

 

 

普回向【清谷寺納骨堂】

普回向

(訳)願わくは此の功徳を以て
普ねく一切に及ぼし
我等と衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

皆さんが、悩み苦しみから解き放たれますように。