宗派不問ってどういうこと?福岡県糟屋郡久山町・清谷寺の「薬師堂」が選ばれる理由


「実家のお墓が遠くて、なかなかお参りに行けない」
「自分の代でお墓が途絶えてしまうかもしれない」
「子供や孫にお墓の管理で負担をかけたくない」

近年、このようなお墓や供養に関するお悩みを抱える方が増えています。その解決策として注目されているのが「永代供養(えいだいくよう)」です。

福岡県糟屋郡久山町にある臨済宗妙心寺派の「清谷寺(せいこくじ)」では、2024年に新しい木造永代供養納骨堂「薬師堂」を建立いたしました。

薬師堂は「宗旨・宗派不問」でご利用いただけますが、「そもそも宗派不問ってどういう意味?」「他の宗派でも本当に大丈夫?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、宗派不問の本当の意味と、清谷寺の薬師堂が多くの皆様に選ばれている理由を分かりやすく解説します。

そもそも「宗旨・宗派不問」の永代供養とは?

お寺の納骨堂やお墓を利用する場合、通常はそのお寺の「檀家(だんか)」になり、お寺の宗派と同じ信仰を持つことが求められます。

しかし、永代供養における「宗旨・宗派不問」とは、「これまでのあなたの宗派がどこであっても、あるいはご自身の宗派が分からなくても、関係なく納骨・供養いたします」という意味です。

  • 実家の宗派が浄土真宗や曹洞宗である
  • 自分の宗派が何なのかよく分からない
  • これまでお寺との付き合いがなかった

このような方でも、清谷寺の薬師堂であれば、過去の宗旨を理由にお断りすることは一切ありません。どなたでも安心して大切なご遺骨をお預けいただけます。

久山町・清谷寺の「薬師堂」が選ばれる3つの理由

福岡県糟屋郡周辺にはいくつか納骨堂がありますが、その中でも清谷寺の「薬師堂」が選ばれるのには、3つの大きな理由があります。

① 2024年建立、ぬくもりある美しい木造納骨堂

清谷寺の薬師堂は、2024年に建立されたばかりの新しいお堂です。近代的なビル型の納骨堂とは異なり、伝統的な木造建築ならではの木のぬくもりと、厳かな雰囲気を兼ね備えています。一歩足を踏み入れると、心がすっと落ち着くような、温かみのある空間が広がっています。

② 跡継ぎが途絶えても、お寺が責任を持って永代供養

「身寄りがない」「子供が遠方に住んでいる」という方でも心配いりません。薬師堂での永代供養は、お墓の後継ぎがいない方に代わり、清谷寺が責任を持って永代にわたり管理・供養を執り行います。将来お墓が荒れてしまう心配がありません。

③ 福岡市内からのアクセスも良好な糟屋郡の好立地

清谷寺がある久山町は、豊かな自然に囲まれた心休まる環境でありながら、福岡市のベッドタウンである糟屋郡各町(新宮町、粕屋町、志免町など)や、福岡市東区・博多区からも車でアクセスしやすい好立地です。「思い立ったときに、いつでもお参りに行ける」という利便性も、多くの選ばれている理由の一つです。

ご利用にあたって知っておきたい「注意点」

「宗派不問」でどなたでも納骨いただけますが、一点だけ事前に知っておいていただきたい注意点があります。

それは、「納骨された後の供養・法要は、臨済宗妙心寺派の様式に則って清谷寺が執り行う」ということです。

例えば、納骨後に薬師堂内や本堂で法要(年忌法要など)を行う際、他宗派の僧侶をお呼びして読経してもらうことはできません。清谷寺の住職が、臨済宗の作法で真心を込めて供養させていただきますので、この点だけご理解いただけますと幸いです。

まとめ:これからの時代に合わせた、安心の供養を

お墓や供養の形は時代とともに変わっていきますが、ご先祖様や故人を大切に想う気持ちに変わりはありません。

清谷寺の「薬師堂」は、これまでの宗派に縛られることなく、これからの未来に安心をお届けするための永代供養納骨堂です。

「まずは見学してみたい」「費用や詳しいシステムを知りたい」という方は、どうぞお気軽に清谷寺までお問い合わせください。境内の見学も随時受け付けております。

お問い合わせは、お電話(092-976-0505)よりお待ちしております