霊應山 清谷寺(れいおうざん せいこくじ)

 

霊應山 清谷寺(れいおうざん せいこくじ)は、福岡県糟屋郡久山町にある臨済宗 妙心寺派の寺院になります。

清谷寺は、久山トリアス(コストコ)から徒歩で10分くらいの場所にあり、福岡市内からは、車で30分の位置にあります

清谷寺の門前には、清谷寺が運営する、基準適合施設、せいこく保育園があり、昼間の清谷寺境内には、子供たちの元気な声が聞こえてきます

清谷寺本堂には、、平安時代に作られた、木造のお地蔵様、十一面観音立像が安置されています。

お地蔵様、十一面観音立像は、江戸時代の建設様式の観音堂の中に安置されていました。

十一面観音立像は、像の大きさから、一つのお堂のお堂の主であったのではないかと言われています。このことから、久山町にある、国指定の史跡、首羅山遺跡にあったお寺のご本尊様だったのではないかと言われています。

お地蔵様、十一面観音様以外にも、清谷寺には、薬師如来など、さまざまな古仏が安置されています

 

永代供養塔「霊應塔」

永代供養塔「霊應塔」

地蔵菩薩立像

清谷寺境内にある、観音堂に安置されていた、平安時代に彫られた、お地蔵様です、現在は、修復され清谷寺本堂に久山町の指定文化財になって安置されています

お地蔵さまは、お地蔵さまは、閻魔大王の化身であるともいわれ、一度だけでもお地蔵様に手を合わせると、身代わりとなって地獄の苦しみから救うとされていますまた、ほかの仏とは違い、六道を直に巡って、人々を救済を行うとされています

そして、弱い人たちを守るとゆう事から、子供たちの守り神と言われています

地蔵菩薩は、どんな菩薩様?

十一面観音立像

清谷寺観音堂に安置されていた、十一面観音立像です。

現在は、清谷寺本堂に安置されています

十一面観音立像は、大きさからいって、脇に安置するような大きさではなく、一つのお堂の本尊様だったのではないかと言われています

時代から考えると、修羅山遺跡にあった寺院のご本尊様だったのではないかと、言われています

写真のように十一面観音様は、苦しんでいる人をすぐに見つけるために頭の上に11の顔がもち、全方向を見守ってくれています。

またそれぞれの顔は人々をなだめたり怒ったり、励ましてくれたりします。

十一面観音菩薩は、どんな菩薩様?

清谷寺に安置されている仏像

清谷寺の山門は、博多の名僧、 聖福寺の名僧、仙厓和尚(せんがいおしょう)隠栖(いんせい)した虚白院(きょはくいん)の山門です。

平成の時代に、博多にある、臨済宗妙心寺派お寺院、幻住庵から移築されました。

清谷寺山門

 

観音堂

清谷寺本堂の北側に位置する観音堂は、糟屋郡案十三番札所中第五番札所でもあり、古くから多くの人々がお参りに訪れています。

平安時代に作られた十一面観音立像、地蔵菩薩立像が安置されていました。

現在、地蔵菩薩立像、十一面観音立像は、修復作業を終えて清谷寺本堂に安置されています

清谷寺観音堂

清谷寺 坐禅会

第三土曜の19時30分から、清谷寺本堂で坐禅会を行っています

坐禅とは、姿勢を正し、静かに坐って、自分と向き合って、心を整える事です。

  • 静かに坐り
  • 姿勢を正し
  • 呼吸を整える

この三つを継続して行っていくことが大切です

せいこく保育園の子供達

姿勢を正す

せいこく保育園の子供たちは、坐禅をする事によって姿勢を正しています

姿勢が良くなると、自然と自信とゆうものが、湧き出てきます

姿勢と心とゆうのは、繋がっていますので、心が落ち込んでいる人は、一日一度は、自分の姿勢を正すのは効果的だと思います

呼吸を整える

苦しいときや、悩んでいるとき、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。

姿勢が悪くなって、呼吸が浅くなり、ますます心が落ち込んでくる、とゆう事になってしまいます

ゆっくりと、静かな場所で姿勢を正し自分と向き合う事は、とても大切な事です

清谷寺坐禅会は自由に参加できます

清谷寺坐禅会は、「参加します」のご連絡をいただければ、どなた様でも、ご自由に参加できます。

悩んである方、坐禅をしてみたい方など、気になられた方は清谷寺まで、ご連絡ください。

電話番号 092-976-0505

永代供養塔【霊應塔】れいおうとう

清谷寺境内には、宗旨宗派を問わない永代供養塔【霊應塔】(れいおうとう)があります

一基(お一人)25万円と費用を抑えています

清谷寺住職

詳細は、霊應塔のページに記載しています

清谷寺「霊應塔」